「ロジスクエア厚木南」誕生
2026-02-06 12:01:24

神奈川県厚木市に最新物流施設「ロジスクエア厚木南」誕生

新たな物流の拠点「ロジスクエア厚木南」の誕生



2024年1月31日、神奈川県厚木市に新しい物流施設「ロジスクエア厚木南」が竣工しました。この施設は株式会社シーアールイーが開発したもので、現代の物流ニーズに応える高機能な倉庫として注目を集めています。

1. 立地とアクセス



「ロジスクエア厚木南」は厚木市酒井の区画整理事業地内に位置し、交通の要所に便利なロケーションを誇ります。東名高速道路「厚木」インターチェンジ、新東名高速道路「厚木南」インターチェンジ、小田原厚木道路「厚木西」インターチェンジの全てから約1.3kmという距離にあり、運送業者にとって非常にアクセスしやすい場所です。また、圏央道へのアクセスも良好で、広域物流拠点としての役割も担っています。

2. 施設概要



「ロジスクエア厚木南」は鉄骨造の4階建てで、延べ面積は14,513.46㎡(約4,400坪)です。この施設の大きな特徴は、11台のトラックが同時に接車できる高床トラックバースが整備されている点で、トラック待機スペースも併せて設けられています。さまざまな物流オペレーションに対応可能な柔軟性を持った構造となっています。

倉庫の外壁には金属断熱サンドイッチパネルが使用されており、床荷重は1.5t/㎡で、各階の有効高さは5.5m以上確保されています。また、荷物用エレベーターや垂直搬送機も設置されており、効率的な入出庫作業を実現しています。

3. 環境への配慮



この施設は最新の環境技術を取り入れ、全館LED照明や人感センサーを採用し、省エネルギーに配慮しています。また、内装にはリユース建材を用いており、環境にやさしい設計がなされています。「ロジスクエア厚木南」はBELS評価で★★★★★★(シックススター)及びZEB Readyを取得しており、第三者機関からも高く評価されています。さらに、太陽光発電システムの導入も予定しており、エコロジーへの意識も高まっています。

4. 企業紹介



この新しい物流拠点を開発した株式会社シーアールイーは、物流不動産のリーディングカンパニーとして知られています。彼らは、「つなぐ」未来を創造することを企業スローガンに掲げ、物流施設の開発からテナントリース、管理までトータルサービスを提供しています。

厚木市に新たに加わった「ロジスクエア厚木南」は、今後の物流シーンにおいて重要な役割を果たす施設として、さらなる発展を遂げることでしょう。物流の効率化を追求する企業にとって、ぜひ利用していただきたい拠点です。


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