最新報告!近畿圏賃貸マンション賃料相場マップ2026年度版
株式会社長谷工ライブネットは、近畿圏(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県)の賃料相場をまとめた「近畿圏賃貸マンション賃料相場マップ2026年度版」を新たに発売しました。このマップは同社が管理する約4万戸に及ぶ賃貸マンションの成約データに基づき、周辺地域の賃料相場を詳細に分析したものです。
質の高いデータの集約
本マップは、59路線568駅をカバーし、3つの間取りタイプ(シングル、コンパクト、ファミリー)に分けて賃料を可視化しています。これにより、新築物件の供給状況を明確に示し、投資家や入居希望者が今後の賃貸市場を見極める際に役立ちます。また、新築物件に関しては、賃料が全体の賃料(新築+既築)に比べてどれだけ高値かを5段階に色分けして示しています。
新築賃料の位置づけ
2026年度版では、新築賃料が全体賃料より10%以上高い駅は見当たらないものの、シングル・コンパクト・ファミリータイプでは、いくつかの駅での賃料の上昇が確認されています。特に大阪メトロ堺筋線の「堺筋本町」駅や「緑橋」駅では、賃料が高めに設定されています。
駅別賃料上昇エリア
次に新築賃料が全体より5%以上高いエリアも注目に値します。シングルタイプでは、大阪市の北区や中央区を中心に11路線29駅が上昇しており、特にJR大阪環状線の「今宮」駅や「芦原橋」駅は2年連続で上昇しています。また、コンパクトタイプでも12路線37駅に賃料上昇が見られ、大阪市中心部を中心に広がりを見せています。
ファミリータイプには6路線17駅が含まれており、多くは大阪市中心区の谷町線沿線で見られます。このように、都市部の賃貸市場は活発化しており、今後の動向が注目されています。
マップの詳細と購入方法
この賃料相場マップは、長谷工ライブネットの公式ウェブサイトから購入でき、賃貸市場の動向を理解するための貴重なツールです。市場の動きを把握するために、ぜひ手に取ってみてください。
本マップは「近畿圏賃貸マンション賃料相場マップ2026年度版」として、購入者にとっての有益な情報を提供するものであり、新築物件の供給が活発なエリアを明確に示しています。詳細情報は、長谷工ライブネットの公式サイトにてご確認ください。
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