法律事務所発の革新アプリ「ad-vis」
消費者庁からの適法指摘を防ぐため、広告業界でのリスク管理は不可欠です。ユニヴィス法律事務所が提供する「ad-vis」は、そんなニーズに応えるための広告適法性チェックアプリです。この度、同アプリが大型アップデートを実施し、非常に便利な機能が追加されました。今回は、その詳細をお届けします。
何が変わったのか?
新たに「その他商品・役務」カテゴリを追加し、すべての業界の広告表示チェックが可能になりました。これにより、特定業界に限らず、幅広い商品やサービスに対応できる体制が整ったのです。さらに、広告の表現において生じがちなリスクの分析を、過去の処分事例を活用して行えるようになりました。利用者は、消費者庁の公開情報をもとに、より的確なリスク管理ができるのです。
業界別の対応強化
特に医療や健康食品、化粧品など、表示規制が複雑な業界向けに、各業種に特化した「種別選択機能」が新設されました。医療クリニックは限定解除前後のチェックを行ったり、健康食品は種類ごとの確認が可能になったりと、より詳細かつ実務に即したチェックが実現しました。
- - 医療クリニック: 限定解除の有無での判断
- - 健康食品: 一般、特定保健用、機能性などの区分に応じて
- - 化粧品: 一般化粧品と薬用化粧品の区別が可能
不足表現の確認機能
アップデートにより「不足表現の洗い出し」機能も追加されました。この機能は、法令に基づいた必要表示事項がすべて含まれているかどうかをチェックし、不足している可能性のある表現を特定します。これにより確認漏れを防ぎ、広告審査業務をより効率的にすることができることでしょう。アプリは、特に化粧品や不動産、保険の業界に対応しています。
OCR機能の向上
また、「ファイルで分析」機能の大幅な改善が行われ、OCR(文字認識)の精度と処理速度が飛躍的に向上。これにより、多少の大きさのPDFでも迅速に分析結果を得られるようになりました。従来は時間がかかった大容量PDFも、最大10分から約10秒程度に短縮され、業務効率が高まります。
利用者の声と今後の展開
既存の広告業界や消費者庁でのリスク評価を経て、アプリの導入企業は20社を超えました。ユーザーからは「これまで手間がかかっていた審査業務が大幅に改善された」と好評を得ています。ユニヴィス法律事務所は、今後も対応業界を増やし、広告審査業務のさらなる合理化を進め、クライアントの広告トラブル防止に貢献していく方針です。
ユニヴィス法律事務所について
ユニヴィス法律事務所は、2018年に設立され、広告法律関連の専門家によって運営されています。代表の矢吹邦太郎弁護士がクライアントのニーズに応じたアドバイスを提供し、実務に直結したサービスを展開しています。広告関連のお悩みがあれば、ぜひ相談してみてください。
公式ウェブサイト:
ユニヴィス法律事務所
ad-visサービスページ:
ad-vis
広告表示チェックがより身近になった今、あなたもぜひ「ad-vis」を利用して広告表示の適法性を確認してみてください。広告運用のトラブルを事前に防ぐため、重要なツールになること間違いありません。