伝統と現代の融合
2026-01-29 10:38:49

家庭画報と香川県の融合が生む洗練のテーブルウェア登場

家庭画報×香川県の新たなる挑戦



ライフスタイル誌『家庭画報』が、香川県の深い文化と伝統を生かした特別なコラボレーション企画の第2弾を発表しました。今回のテーマは、香川県の代表的な伝統工芸である「庵治石」と「組手障子」を用いたテーブルウェアです。この美しいアイテムたちは、2023年1月30日発売の『家庭画報3月号』にて紹介され、家庭画報ショッピングサロンで受注生産されます。

贅沢な庵治石の魅力



「庵治石」は、香川県高松市の庵治町と牟礼町で生産される花崗岩の一種で、その美しさと硬度は世界に類を見ないものです。平安時代以来、貴族や武士に珍重されてきたこの石は、一つ一つの石目が異なるため、手にする者だけの特別な存在感を放ちます。この庵治石を使ったテーブルウェアは、優雅さと信頼性を兼ね備え、どんな食卓でも映えることでしょう。

特に注目は、庵治石を使った「クーラー」とそのお揃いの「プレート」です。温かい料理や冷たい飲み物を美しく演出するアイテムとして、おもてなしの必需品です。

商品情報


生成された庵治石のクーラーとプレートは、セットで90,000円(税込)で販売されます。サイズは、クーラーが直径14センチ、高さ14.5センチ、プレートは幅30センチ、奥行き23センチで、クーラーの重量は2キロ、プレートは1.25キロと、しっかりとした作りになっています。使用前に冷蔵庫で冷やすことで、保冷効果を高めることができます。

組手障子の美を日常に



もう一つの注目アイテム、組手障子は、鎌倉時代から日本の住空間において重要な役割を果たしてきた間仕切りです。この美しい工法は、手作業で組み上げられ、0.1ミリの誤差も許されない緻密さが求められます。香川県では、この伝統を次世代に受け継ぐため、平成元年に伝統的工芸品として認定されました。

今回のコラボでは、組手障子の技法を生かしたトレイとキャンドルカバーが新たにデザインされました。トレイにはアクリル板と着脱式の脚がついており、43センチ×18センチのサイズで、価格は48,000円(税込)。キャンドルカバーは、22,000円(税込)で販売され、キャンドルホルダー付きで、幅・奥行き・高さはすべて9センチです。

家庭画報ショッピングサロン



これらのアイテムは、家庭画報の通販サイト「家庭画報ショッピングサロン」で販売されます。ここでは全国各地の旬の美味しさや、洗練されたインテリアなど、厳選された商品が取り扱われています。この機会に、伝統工芸の魅力が詰まった新しいテーブルウェアを手に入れてみてはいかがでしょうか。詳細はこちらからご覧ください。

この特別なコラボレーションを通じて、日常の食卓に上品な彩りを加えてみてください。家庭画報が自信を持ってお届けする新たな商品が、あなたの暮らしを一層豊かにしてくれることでしょう。


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