タイ・バンコクで盛況を博した『仮面の忍者 赤影』の特別ステージ
2026年2月7日、タイ・バンコクにて、日本のアニメやポップカルチャーを祝う「Animonium2026」が開催されました。このイベントでは、テレビ朝日で放送中のドラマ『仮面の忍者 赤影』のスペシャルステージが行われ、キャストの赤影役・佐藤大樹と青影役・木村慧人が登場しました。会場は、彼らに会うために集まった多くのファンで溢れ、開演前から熱気が充満していました。
『仮面の忍者 赤影』は、横山光輝の名作漫画を原作に、映画監督の三池崇史が独自の視点で制作した作品です。物語は、赤影と青影が織田信長の裏で暗躍する忍者たちの戦いを描いており、シリアスからコミカル、さらには迫力満点の怪獣バトルまで多彩な要素が詰まっています。これにより、国内外で大きな支持を受けているのです。
大歓声の中で始まったステージ
キャストが登場した際、会場は大興奮の渦に包まれ、特に彼らがタイ語で自己紹介をすると、歓声はさらに高まりました。続くトークセッションでは、忍者アクションへの挑戦やキャラクター作りの過程、三池監督からの刺激に至るまで、深い話題が次々と繰り広げられました。
また、二人の長い友情と信頼関係が、演技やアクションにどう影響しているかというテーマにも触れられ、真剣なトーンから一転、リラックスした軽妙な掛け合いで観客を楽しませ、会場には笑いが溢れました。これは、作品そのものだけでなく、キャストの人柄もファンに伝わる瞬間となりました。
観客と一体となったパフォーマンス
ステージの終盤には、エンディングテーマ「Marmalade」を歌うWOLF HOWL HARMONYが登場し、佐藤と木村とのクロストークが行われました。二人は同じ事務所のアーティストとして、互いの活動を讃え合い、会場は拍手に包まれました。その後のフォトセッションでは、観客はスマートフォンや作品の関連アイテムを手にし、まるでライブのような熱気に満ちた瞬間が展開されました。
WOLF HOWL HARMONYによるパフォーマンスでは、観客が総立ちとなり、ステージは最高潮の盛り上がりを見せました。この特別なステージは『仮面の忍者 赤影』が日本から世界へ広がりつつある象徴的な出来事となりました。
キャストの熱い想い
佐藤大樹は、「海外の方に赤影を届けたい」と以前からの思いを語り、タイでの反響を非常に嬉しく感じているとコメント。彼はこの作品が持つ可能性に再確認し、タイのファンの力を借りて作品を盛り上げたいと意欲を示しました。
木村慧人もタイのファンの温かさに感謝し、彼らが劇中のポーズを楽しんでいる姿を見て、作品の魅力がしっかりと伝わっていると感じています。彼は、忍者文化を広めたいという願いを持っており、大人から子供まで多くの人にこの作品を知ってもらいたいと考えています。
Animonium2026の開催概要
- - 主催: DEX社(タイ)
- - 開催日: 2月6日(金)~8日(日)
- - 登壇日: 2月7日(土)
- - 会場: タイ・バンコク・パラゴンホール
『仮面の忍者 赤影』は毎週日曜日深夜0時10分から放送中(一部地域を除く)。初回から第4話までの見逃し配信はTVerで視聴可能です。
動画配信サービス『TELASA』でも毎週放送後に本編を配信中です。何度も楽しみたい方はぜひ利用してみてください。