経営戦略の新たな視点を探る!村田佑介氏がUNION EDGEに登壇
2026年8月24日、ユニオンテック株式会社が主催する対話型イベント『UNION EDGE』の第4回が開催されます。このイベントでは、レジル株式会社の取締役である村田佑介氏が登壇し、特色を打ち出しにくいインフラ事業をリブランディングし、東京証券取引所グロース市場への上場につなげた過程について熱く語ります。
イベントの概要
『UNION EDGE』は、企業や事業の成長を目指す経営者、経営企画担当者に向けたコミュニティとして形成されました。そのコンセプトは「広がる視野・高まる視座・変わる視点」で、様々な業界で実績のある講演者がブランド戦略や経営、組織づくりについて講演し、参加者同士が意見交換を行う場でもあります。講演後には交流の時間も設けられ、さらなる知見を得るチャンスが用意されています。
村田佑介氏の経歴とリブランディングの成功
村田氏は慶應義塾大学の法学部卒業後、2006年に楽天株式会社に入社。以降、株式会社ミスミグループ本社や株式会社リクルート、数々のスタートアップ企業で新規事業の立ち上げや組織開発を手掛け、事業成長を推進してきました。2021年にレジル株式会社に加わった村田氏は、今や同社取締役として重要な役割を果たしています。
レジル株式会社では、30年間の業績を元に新たなブランド戦略を実行し、注目のインフラ事業をリブランディング。その結果、翌年には見事に東証グロース市場への上場を実現しました。村田氏は、今やこの成功を裏付ける実践的な知見を持っています。
ブランディングの実践的なヒント
今回の講演では、如何にしてインフラ事業を差別化し、ブランドとして認識させるに至ったのか、具体的なプロジェクトの成果や取り組みも交えてお話しいただきます。この内容は、ブランドづくりや企業価値向上に挑戦する経営者や企画担当者にとって、実践的なヒントを与えることでしょう。
イベント詳細
- - 開催日時: 2026年8月24日(月)
- - プログラム: 開場 18:40、講演開始 19:00、交流会 20:15、終了 21:00
- - 会場: ユニオンテック株式会社 本社
- - 参加費: 無料
- - 定員: 30名
この素晴らしい機会をお見逃しなく!興味のある方はぜひ参加申し込みをお勧めします。参加者同士の交流や学びの場を通じて、新たなビジネス視点が得られる貴重な機会となることでしょう。
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