EV充電の未来
2026-01-29 12:20:00

霧島酒造とテラチャージが織りなす、EV充電の未来を照らす取り組み

新しいEV充電エコシステムの誕生



テラチャージ株式会社が霧島酒造とタッグを組み、2026年1月27日に新たなEV充電施設「KIRISHIMA GREENSHIP icoia」を開設します。ここでは、再生可能エネルギーを活用した急速EV充電サービスが提供されることになります。この発表は、両社の今後の環境配慮に基づいた取り組みの一環でもあり、持続可能なモビリティ社会の実現を目指しています。

施設概要



「KIRISHIMA GREENSHIP icoia」は、霧島酒造の新工場北側に位置し、植物園やスターバックスの店舗も併設されています。この施設は、焼酎製造に伴って生じる焼酎粕や芋くずを使用して生成されるバイオガスから得た電力で運営され、環境に優しいライフスタイルを提案しています。ここでのEV充電は、すべてサツマイモ発電によるもので、つまり、来訪者はエコなエネルギーで充電を行いながら、環境への配慮を感じることができます。

ユーザーに優しいテクノロジー



この新しい急速充電器は、120kWの容量を誇り、2口タイプが1基設置されています。ユーザーは、スマートフォンを使ってQRコードをスキャンするだけで利用可能で、アプリのインストールが不要な「ゲストモード」機能も搭載されているため、直感的に使えます。これにより、充電サービスの利用はより簡単で便利になります。

さらに、テラチャージのアプリもリニューアルされ、iOS及びAndroidに対応しています。今まで以上に使いやすく、快適に充電体験を提供することを目指しています。

2050年に向けたパートナーシップ



日本政府が掲げる2050年までのカーボンニュートラルの実現に向けて、EVの普及と充電インフラの整備が急がれています。テラチャージは、単に充電設備を整えるだけでなく、利用者にエネルギーの背景を意識させる充電体験の提供に力を入れています。こうした取り組みは、地域の企業や自治体との連携により、持続可能な社会の実現に貢献できる盛り上がりを見せています。

今後の展開に期待



テラチャージは、これからの充電環境の最適化と、持続可能な価値の創出を目指して地域事業者、自治体、パートナー企業との連携を一層強化していく方針です。EV充電インフラの構築においては、特に日常的に車が使用される場所での設置を重点的に行い、利用者にとっての利便性を重視しています。

会社概要



テラチャージは、東京都港区に本社を置き、すべての人とEVにエネルギーを届けるという使命を掲げています。お客様に安定した充電環境を提供し、持続可能な未来を支えるシステム構築を進めています。

お問い合わせ



新たなEV充電インフラやサービスについての詳細は、テラチャージの公式ウェブサイトを訪れてみてください。持続可能な未来に貢献するための新たな一歩を踏み出す機会は、すぐそこにあります。


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