SCSKが11年連続の健康経営銘柄を支える新サービス
SCSK株式会社は、健康経営銘柄に11年連続で選定された実績を持ち、その豊富なノウハウを生かして新たなサービス『Uwell:健康経営支援パッケージ』を2026年6月5日から提供開始します。このパッケージは企業の健康経営の進捗状況に応じた支援を行い、従業員の健康管理を企業の経営戦略として位置づけることを目指しています。
健康経営の重要性
近年、企業の持続的な成長には、人材を「資本」として捉え、その価値を最大限に引き出す「健康経営」が不可欠です。健康経営は、従業員の健康を経営戦略に絡ませる取り組みであり、企業価値向上に直結する要素となります。
SCSKでは、これまで10年以上にわたり、健康経営の実践を通じて得た経験を基に、2025年度から健康経営支援サービスを本格化させ、その一環として『健康経営度調査』を行っています。この調査の結果、多くの従業員がもつ健康観や生活習慣が業務パフォーマンスに大きく影響していることが確認されました。
課題を解決するパッケージ
企業における健康経営を推進する中で浮き彫りになった課題には、経営陣の積極的な関与の低さや、健康施策の継続性の欠如、無関心層を巻き込めないことが挙げられます。これに対応するため、SCSKは『Uwell:健康経営支援パッケージ』を導入しました。
このサービスには、以下の主な支援が含まれています:
1.
健康経営相談チケット: 企業の健康経営の進捗や課題に対して、SCSKのアドバイザーが60分の相談を提供。4枚、8枚、12枚のプランが選べます。
2.
制度設計支援: 経営者や従業員を巻き込むための制度や施策設計の支援を行います。
3.
データ分析: 健康診断やストレスチェックの結果といったデータをもとに、データドリブンな健康経営を実現。
4.
教育支援: 健康経営の原則を理解し、自社で継続的に推進可能な体制を構築するための研修コンテンツを提供します。
これらの支援を通じて、従業員の行動変容が促され、企業の人的資本としての価値が高まります。
SCSKの強み
『Uwell:健康経営支援パッケージ』の特徴は、単なる調査票への回答代行ではなく、具体的な行動変容を目指す点です。SCSKは、長時間労働が常態化していたIT業界においても、健康を損なうことなく業務を遂行できる環境づくりに取り組み、そのノウハウを活かして企業と伴走します。
健康経営の統括責任者は、長年にわたり健康経営の推進を担ってきた専門家であり、実践に基づくアドバイスや支援を提供し、多くの企業から信頼を寄せられています。
今後の展望
SCSKは、『Uwell:健康経営支援パッケージ』を通じて、企業の健康経営の実践と浸透を積極的に支援します。また、PROACTIVEと連携し、非財務データの可視化やサステナビリティ情報の開示を進めることで、企業が真の持続可能性を実現できるようにサポートします。これからの企業運営において、健康経営はますます重視されるテーマとなるでしょう。
詳しい情報は公式ウェブサイトにてご覧いただけます。