学生が育てたウニがグランプリを競う!「UNI1グランプリ2026」開催中
東京都板橋区の株式会社いたばしトゲトゲが推進する参加型プロジェクト「UNI1グランプリ2026」が、学生たちの創意工夫と情熱が結集した新たな挑戦として始まりました。大学生たちによる3つのチームが、それぞれ異なるアプローチでウニの育成に取り組み、味やブランドの魅力を競い合います。
ウニ育成への挑戦
学生たちは自ら選んだ餌でウニを約3か月間育てており、単に商品企画に留まらない実践的な学びが特徴です。彼らは「どの餌を与えれば最も美味しいウニが育てられるのか?」という疑問を持ち続け、各自の仮説をもとに試行錯誤を重ねています。ウニはそれぞれ異なる反応を示し、どのように育てるのかが明確には分からないため、日々挑戦が続いています。学生たちが心血を注いで育て上げたウニたちが、果たしてどんな味に仕上がるのか注目が集まります。
SNS審査で応援を!
「UNI1グランプリ2026」では、審査がSNS評価と実食評価の2つに分かれています。SNS審査は2026年8月9日から9月7日まで行われ、各チームはInstagramで育成の過程を発信。評価は「いいね数」「再生数」「シェア数」「平均視聴時間」「投稿数」といった多様な基準で行われます。一般の人々も応援参加できるため、気に入ったウニチームの投稿に「いいね」や「シェア」をして、彼らの挑戦を支えてください。ハッシュタグ「#UNI1グランプリ」を付けると、より多くの人に広まりやすくなります。
チーム紹介とブランド概念
参加している3つのチームはそれぞれ異なるブランドコンセプトを持っています。
- - TEAM A(桜雲丹):ウニの“当たり外れ”を無くし、安心して選べる品質を目指しています。
- - TEAM B(BREWNI):地域の麦芽粕を活用し、新たな循環を創出する“板橋育ち”のウニブランドです。
- - TEAM C(いたばしの雫):板橋の特産品や花を餌に取り入れ、栄養学の視点から育てる陸上養殖ウニブランド。
それぞれのブランドが持つ想いと目指すウニの特徴が、なんともユニークで魅力的です。
実食審査で結果発表
SNS審査が終わると、2026年9月8日に実食審査が行われます。会場はすし銚子丸板橋東新町店。各チームが育てたウニが真正面から評価されます。ここでは、味や見た目、ブランドコンセプトの総合評価が行われ、優勝チームが決定されます。
実食審査の前には、学生たちによる熱いプレゼンテーションもあり、彼らの取り組みやウニへの情熱が伝わってくることでしょう。
未来のブランドウニはどのチームか
約3か月間、学生たちが一生懸命育てたウニ。その味がどう変化したのか、どのブランドがグランプリを掴むのか、期待が高まるばかりです。「おいしいウニ」を東京・板橋から育てる挑戦を、ぜひ皆さんも応援してください!
参加申し込みについて
取材希望のメディア関係者は、詳細な情報を同社の公式サイトから確認し、必要事項を記入の上でお問い合せください。
株式会社いたばしトゲトゲは、海のない都市から新しい水産業の形を模索し、「おいしいウニ」を育てる活動を通じて教育や地域との連携を図っています。未来のウニブランドを創出するプロジェクトに、ぜひご注目ください。
詳しい情報は公式サイトやSNSをご覧ください。