秋の味覚が堪能できる「松茸旬会席」
東京の中心に佇む明治記念館にて、9月4日から特別な季節限定ディナー「松茸旬会席」が堪能できるので、この機会にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。期間は10月31日まで、豪華な料理の数々が皆さまをお待ちしています。
「松茸旬会席」の魅力
「松茸旬会席」は、その名の通り、秋の味覚の代表格である松茸をふんだんに使用した会席料理です。提供価格は14,520円(税込・サービス料込み)で、料理は17:00から22:00の間で楽しむことができますが、連休の最終日は21:00閉店となるため注意が必要です。
料理の内容
本コースは、前菜や吸物、造り、魚料理、肉料理、天麩羅、食事、デザートまで多彩な構成となっています。具体的には以下の通りです。
- - 前菜には、茄子の味噌和えや、太刀魚の八幡巻、そして紅葉長いもなど、色とりどりの品々が並び、目でも楽しませてくれます。
- - 吸物は、松茸と鱧の土瓶蒸しで、芳醇な香りが食欲をそそります。
- - 造りでは、新鮮な鮪や鯛、甘海老が登場し、海の幸を堪能。
- - 魚料理は、金糸魚をソテーし、クリーミーな栗のクリームソースで仕上げています。
- - 肉料理には、和牛サーロインステーキを使用。素材の持ち味が引き出された豪華な一品です。
- - 天麩羅には、海老や松茸、そして蓮根が揚げられ、サクサクの食感を楽しむことができます。
- - 食事としては松茸五目御飯と赤出汁が提供され、ほっくりとした味わいが嬉しい一皿。
- - 最後のデザートでは、黒胡麻のアイスクリームに秋のフルーツや自家製のジンジャーゼリーが添えられ、甘味を締めくくります。
このように、松茸を中心に構成された「松茸旬会席」は、香りや見た目、食感の全てを楽しめる仕立てになっています。料理人の手仕事が光る、心を込めた料理が心を豊かにしてくれること間違いなしです。
明治記念館「羽衣」について
明治記念館内にある「羽衣」は、鮨・天麩羅・鉄板焼それぞれに専用のカウンターを設けた贅沢なレストランです。熟練の職人が、四季の食材を用いてその瞬間の美味を提供します。カウンター席では職人との会話を楽しみながら、目の前で調理される料理を味わうことができ、個室やテーブル席での利用も可能です。
アクセスと営業時間
- - アクセス: JR中央・総武線の信濃町駅から徒歩3分、地下鉄の青山一丁目駅からも徒歩6分と、非常にアクセスが便利です。
- - 営業時間: 平日はランチが11:30から16:00(L.O 15:00)、ディナーが17:00から22:00(L.O 21:00)で、土日祝は11:30から22:00まで営業しています。連休の最終日は21:00閉店となるため、早めの来店をお勧めします。
予約のおすすめ
特に季節ごとに変わる料理が楽しめるため、予約は必須です。秋ならではの「松茸旬会席」で、特別なひとときを過ごしましょう。公式ウェブサイトから簡単に予約が可能です。
訪れるたびに新しい発見がある明治記念館で、秋の絶品料理を心ゆくまでご堪能ください。