1月15日は「いちごの日」!絶品新品種『いちごさん』を旬に味わう
1月15日は「いちごの日」。この日は「いい(1)いちご(15)」の語呂合わせから名付けられ、いちごの魅力を広く知ってもらう日として知られています。2023年のこの特別な日に、佐賀県の「Nakayama Farm KASAKOYA」から届かれる新たないちごの品種『いちごさん』が注目を集めています。
こだわりのキンド酵素栽培
Nakayama Farm KASAKOYAでは、いちごの栽培に特別な手法を取り入れています。それがキンド酵素を用いた土づくりです。キンド酵素は、土壌中の微生物の活動を促進し、作物本来の力を引き出すための酵素資材です。この手法により、いちごが持つ甘さや香り、風味が引き立てられます。
園主は九州大学農学部の卒業生であり、農業会社での肥料開発に携わった経歴を活かしています。微生物の働きを引き出す土壌環境を形成し、最高品質のいちごを育成。甘みが濃く、酸味がおだやかで、後味がすっきりとした味わいが特徴です。
完熟時に収穫:艶やかな姿
いちごの収穫は、すべて完熟したものを選んで行います。流通の効率性を優先するための早採りは行わず、果実が最も甘みや香りを増すタイミングを見計らって収穫。こうして得られるのは、大粒でつややかないちごです。見た目が美しいため、贈り物にも大変人気があります。
新品種『いちごさん』の魅力
佐賀県といえば、これまでは「さがほのか」が名高いですが、今回は2018年にデビューした新品種『いちごさん』をご紹介します。このいちごは華やかな香りを持ち、強い甘みとバランスの取れた酸味を持ち合わせており、まさに次世代の佐賀ブランドとして期待されています。栽培から収穫にかけて、一切の妥協をせずに育てられた最高のいちごです。
女性園主の丁寧な管理
Nakayama Farm KASAKOYAの管理は、主に女性園主が一人で行っています。作業には女性や高齢者を中心に行い、全ての株にしっかり目を行き届かせているのです。日々の水分量、葉の状態、温度変化を細やかに確認し、大量生産では実現できない丁寧な管理が、高品質ないちごの生産を支えています。
専門店でも高評価
この『いちごさん』は、フルーツサンド専門店やベーグル専門店など、素材にこだわる飲食店でも使用されています。果実の甘さが生クリームにも負けないため、様々な食材と絶妙に組み合わせることができ、その存在感を際立たせています。「いちごが主役になる味」として高評価を得ており、カラーと味わいの両方を楽しむことができます。
購入方法
佐賀県の農園から直送される、こだわりのキンド酵素栽培で育った完熟いちご『いちごさん』は、以下のリンクから購入可能です。
「イミコトマルシェ」の理念
「イミコトマルシェ」は、生産者のこだわりや商品が持つ意味を伝え、「美味しい体験」を届けることをテーマにしたオンラインショップです。グルテンフリーの雑穀をメインにした「kokuu」シリーズなど様々な商品を展開しています。
興味を持った方は、是非『いちごさん』を試してみてはいかがでしょうか。オンラインで購入できるので、お手軽に佐賀の至極のいちごを楽しむことができます。