デザインの新視点
2026-02-10 12:49:31

2026年開催「Design Retreat Ishikawa」で新たなデザインの視点を広げよう

デザインの新たな視点を求めて、「Design Retreat Ishikawa」開催



デザイン業界に身を置く皆さん、日々の業務に追われている中で、自分の視点を再発見したいと思ったことはありませんか?そんな方にぴったりの新たなリトリートプログラムが、2026年3月に「Spectrum Tokyo」から登場します。その名も「Design Retreat Ishikawa」。

デザイナーに向けた特別な旅



このリトリートは、ただの旅行ではありません。デザイナーとしてのキャリアを掘り下げ、リフレッシュするための特別な時間と空間を提供します。デザインの多様性をテーマにしたコミュニティ「Spectrum Tokyo」が、石川県の独自の文化や伝統に触れながら、新たな視点を手に入れるためのプログラムを用意しました。定員は10名のみ。少人数制のため、深い交流と学びが期待できます。

なぜ石川県を選んだのか



石川県は、日本の伝統工芸が息づく地域であり、ユネスコ創造都市にも認定されています。特に、36もの伝統工芸が盛んであることから、デザインのインスピレーションを受けるには最適の場所と言えるでしょう。加賀料理の美しさや、九谷焼、山中漆器の職人技に触れることで、デザインを学びながら地元文化を堪能することができます。

プログラム内容


プログラムは2026年2月27日から3月1日の2泊3日で、石川県内を巡る内容になっています。どのようなことを体験できるのか、一部を紹介します。

  • - Day 1 (加賀): 北前船文化と温泉地におけるデザイン発想
  • - Day 2 (加賀): 地域文化に根ざすクラフトとその未来
  • - Day 3 (能登・金沢): クラフトとレジリエンスの現場で思考を揺らす、伝統と現代アートの交差点

参加者は、山中漆器の茶道具によるワークショップや九谷焼の体験、地域のフィールドワークを通じて、実際の作品や文化に直接触れ、自身のデザインに新たな視点を持ち帰ることができます。

参加条件と費用


参加費用は初回モニター価格として180,000円(税込)。宿泊費や食事、交通費、体験費などが含まれています。ただし、東京から小松空港までの航空券や個人的な支出は含まれておりません。英語の通訳もついているため、国際的な交流も可能です。

こんな方におすすめ


  • - デザイナーとしての原点を見失いかけている方
  • - 自分のキャリアを次のステージに進めたい方
  • - 一次体験からの学びを求めている方

宿泊施設のご紹介


宿泊は新しくオープンした「KITAMAE BASE 加賀橋立」で、温泉も楽しめる贅沢な環境を整えています。小松空港からのアクセスも良好です。

今後の予定


「Design Retreat」は今回の石川県を皮切りに、他の地域でも展開を予定しています。それぞれの地域の文化を学びながら、デザインの可能性を広げる旅に出てみませんか?

限定10名のお申し込みはお早めに!興味がある方は、以下のリンクからお申し込みください。

すでに多くの方々の参加が見込まれています。この機会を逃さないよう、ぜひご検討ください。


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