経費精算をスマートに!弥生経費 Nextの単体販売開始を前に事前申し込み受付中
弥生株式会社が、クラウド経費精算ソフト「弥生経費 Next」を2026年4月から単体販売することを発表しました。この新たなサービスにより、中小企業の多くが抱える経費関連の課題を解消し、手軽にデジタル化に取り組む機会を提供します。
背景と新たな取り組み
これまで「弥生経費 Next」は、法人向けクラウドサービス「弥生会計 Next」とのセットで提供されていました。しかし、日本の中小企業では、経費精算に紙やExcelが依然として多く使われており、その結果として領収書の確認作業や法令対応の煩雑さが問題視されていました。
中小企業の経営者たちは、経費精算を効率化したいというニーズを強く持っており、「まずは経費からデジタル化を進めたい」という要望が増加しています。そこで、弥生は、単体販売を通じて、より多くの企業が経費管理をデジタル化できるようにするために動き出しました。
事前申し込みの受付が開始され、2026年2月3日から4月7日まで申し込むことができます。この期間中に登録することで、基本料金が20%オフ、さらに従量料金が3か月間無償になるのが魅力です。
「弥生経費 Next」の魅力的な機能
このサービスは、AIを活用した革新的機能が盛りだくさんです。まず、領収書やレシートをアップロードすることで、AIが自動的に経費のタイプを予測し、取引先名や科目名を提案します。これにより、月末の申請作業が簡素化され、入力漏れや誤りのリスクを低減できます。
また、重複した領収書をアップロードすると、AIが自動で検知しアラートを出し、申請時の作業漏れを防止します。更に、領収書の電帳法に対応した形式や要件をチェックする機能も搭載されており、経理担当者の負担を大幅に軽減します。これにより、専門的な知識がなくてもスムーズな経費申請が実現します。
料金プランについて
「弥生経費 Next」は、従業員20名から300名を対象としたプランを用意し、初期設定費用は0円。月額料金は従業員1人あたり700円からのスタートです。さらに、プロによる導入支援サービスも提供されており、企業は安心してサービスを導入することが可能です。
事前申し込みキャンペーン
事前申し込みのキャンペーンでは、お得な条件が用意されています。基本料金が20%以上オフになり、従量料金が3か月間無償で利用可能となります。また、導入支援サービスも無料で提供されるため、初めて経費精算のデジタル化に挑む企業には最適な機会と言えるでしょう。
申し込みの注意点
事前申し込みは法人に限られ、メールで弥生からのお知らせを受け取れることが条件です。2026年2月3日から4月7日までの間にお申し込みいただき、2026年4月8日からサービスを開始します。
弥生株式会社は、「中小企業を元気にする」理念のもと、これまで多くの企業に支持されている「弥生シリーズ」を展開してきました。350万を超えるユーザーの信頼を受け、経営サポートを続けています。
この機会にぜひ「弥生経費 Next」で経費精算業務のデジタル化に挑戦し、生産性向上を図ってみてはいかがでしょうか。
詳しい情報は
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