新たな営業支援「GTMエンジニアリング」とは
営業の現場にAIを取り入れても、その実行が伴わなければ意味がありません。「GTMエンジニアリング」とは、営業戦略を理解しながらAIやデータ、自動化を駆使して収益獲得の仕組みを構築・改善する新しい試みです。この役割を担うのが「GTMエンジニア」です。
米国における成功事例
米国ではこの「GTMエンジニア」という職種が確立され、多くの企業で成果を上げてきました。しかし日本ではまだその存在が浸透していないため、WeaveX株式会社は、スタートアップや小中規模の営業組織にこの役割を普及させるための支援を行っています。
営業現場の課題
最近のAI技術の進化によって、営業活動へのAIの活用は進む一方、多くの営業組織では商談データが整理されておらず、業務の進め方も明文化されていません。そのため、ツールを導入しても実効性を持たないケースが多くあります。GTMエンジニアは営業の現場に入り込み、この課題を解決します。
GTMエンジニアの役割
GTMエンジニアは、商談データの整理からAIエージェントの実装、さらにはその使い方の定着までを一貫してサポートします。ただツールを提供するのではなく、営業チームとともに機能する仕組みを構築します。この仕組みを現場に根づかせ続けることがGTMエンジニアの使命です。
GTMエンジニアリングの具体的な支援内容
- - 営業戦略の立案:組織に合った戦略を共に策定します。
- - 業務の棚卸し:営業業務を見直し、AIで自動化可能な部分を特定します。
- - データの整備:CRMなどのデータを整理し、活用しやすい状態にします。
- - AIエージェントの実装:AIツールの導入と運用に関する支援を行います。
- - AI利用率の計測と改善:使用状況を把握し、さらなる活用法を模索します。
営業会議への関与
GTMエンジニアリングは、日々の営業会議や実務に組み込まれてこそ、その効果を発揮します。単なる研修やツールの導入に留まらず、実際の営業プロセスに参加し、共にやり方を実践していくアプローチが重要です。
入門セミナーのご案内
GTMエンジニアリングの考え方を体験できる「GTMエンジニアリング入門セミナー」を10月に開講します。先着5社限定で、参加費用は通常の30万円から特別価格の5万円/社としています。このセミナーには、海外事例を交えた講義や、AI化できる営業業務の洗い出しを行うワークショップも含まれています。
代表取締役・戸矢﨑 凌のメッセージ
「営業現場でAIツールが導入されているにもかかわらず、実際には使われていない事例をたくさん見てきました。その原因はツール自体でなく、それを現場に落とし込み、長期的に使われる仕組みに変える支援が必要だからです。私たちはこの役割に方法論を与え、継続的にサポートすることを目指しています。」
WeaveX株式会社について
WeaveX株式会社は、東京都渋谷区に本社を置き、GTMエンジニアリング事業を通じて営業組織を支援しています。「挑戦が当たり前の世界」を目指し、営業現場でのAI活用を進めています。
詳しくは公式サイトをご覧ください。
WeaveX株式会社 コーポレートサイト