HADOチーム「CLOVER」
2026-08-26 11:40:58

熊本のHADO公認チーム「CLOVER」がクラウドファンディング成功!世界への挑戦を果たす

熊本から世界を目指すHADO公認チーム「CLOVER」



熊本から育まれたHADO公認チーム「CLOVER」が、クラウドファンディングを通じて夢の実現に向けた第一歩を踏み出しました。このプロジェクトでは、県内の小学生、中学生の若きHADO選手たちが地域を超えた活躍を目指し、支援を受けながら成長していく姿が描かれています。

活動の背景


株式会社meleapが開発したARスポーツ「HADO」は、従来の身体を動かすスポーツと最新技術を融合させた新たな競技です。「CLOVER」は2026年7月から本格始動し、ジュニア全国大会でも優勝を果たした実績を持つチームです。クラウドファンディングでは、目標金額の400,000円をわずか10日で達成し、地域の54名からの温かい支援を受けました。

このプロジェクトの目的は、「地方にいても世界を目指せる環境を創出する」ことです。地域の子どもたちがHADOを通じて仲間とともに成長し、熊本から全国、さらには世界に挑戦する舞台を整えることを目指しています。

地域交流イベントの開催


CLOVERはただ競技力を高めるだけではなく、地域内外の選手たちとのスムーズなコミュニケーションや交流を重視しています。これにより競技の楽しさをより体感し、成長を促進する環境が生まれます。

具体的には、2026年9月21日と22日に大阪・お台場から熊本・菊陽に、ジュニア世代のHADOプレイヤーたちを迎える交流イベントを予定しています。このイベントはCLOVERの3人だけでなく、熊本のジュニア選手たちにとっても貴重な体験となるでしょう。県外の選手たちとの対戦を通じて、選手同士の絆を深め、相互成長を図ります。

世界を見据えた活動


さらに、CLOVERは2026年の後期シーズンから「Grand Prix Final」への挑戦を目指し、チームとして新たな一歩を踏み出します。また、この年には「HADO INTERNATIONAL CAMPUS CHAMPIONSHIP」と「HADO WORLD CUP 2026」が中国・上海で開催され、次世代HADO選手たちに国際舞台のチャンスが与えられることになります。

この国際大会は、16歳以下の選手を対象としており、これまでの競技シーンに新たな挑戦を広げます。地域の若い選手たちが世界を目指す環境が整い、新たな目標が一層惹きつけられることでしょう。

さらなる支援の呼びかけ


クラウドファンディングは9月30日まで継続中で、目標達成後もさらなる支援が募られています。プロジェクト代表の竹熊隆宏は、「多くの応援を力にし、世界の舞台に立ちたい」という思いを語ります。

地域でHADOと触れ合い、仲間とともに切磋琢磨しながら、子どもたちが自らの可能性を信じて成長していく様子に、多くの人々が期待を寄せています。HADOを通じて広がる友好の輪や交流が、熊本から世界へと羽ばたく子どもたちの力強い支えとなることを願っています。

終わりに


ARスポーツ「HADO」は、単なる競技としての楽しみだけでなく、地域社会における絆や理解を深める役割も果たしています。今後もHADOの活動が全国に広がり、さらなる価値を創造していくことを期待します。


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