環境ビジョン実現のための集い:ESG金融ハイレベル・パネル
日本の環境政策を推進する重要な場、ESG金融ハイレベル・パネルが、令和7年3月13日に東京国際フォーラムで開催されます。この場では、ESG(環境・社会・ガバナンス)金融のさらなる浸透を図るため、金融業界および投資分野のリーダーたちが一堂に会し、様々な議論を交わします。
ESG金融ハイレベル・パネルの概要
このパネルは、2019年に設立され、年に数回開催されています。第8回目となる今回は、日本の第六次環境基本計画の実行状況や、ネイチャーポジティブ経済とサーキュラーエコノミーの実現に向けた取り組みに焦点を当てます。参加者は、環境政策における最新の進展と金融行動について意見を交換し、次のステップを模索します。
開催詳細
- - 日時: 令和7年3月13日(木)15:00~17:30(予定)
- - 場所: 東京国際フォーラム(東京都千代田区)
- - 開催形式: ハイブリッド開催(対面およびオンライン)
パネルはZoom Webinarを利用したライブ配信も行われますので、直接会場に来られない方でも参加可能です。
アジェンダのハイライト
第一部: 第六次環境基本計画の実行
1. 理事からの計画概要説明
2. グリーン経済システム構築に向けた金融行動の宣言
3. ディスカッション
第二部: ネイチャーポジティブ経済・サーキュラーエコノミーの実現
1. 環境省施策についての説明
2. 農林中央金庫の貢献事例
3. 投資家の取り組み事例
4. 循環経済に関する企業の情報開示スキームの動向
各セッションでは専門家や関係者による貴重な事例や意見が聞ける絶好の機会となります。
参加方法
一般向けのオンライン配信が行われますので、興味のある方は上記の指定期間までにお申し込みください。
また、取材希望の報道関係者も同様に申し込みが必要です。
さらなる情報
今回のパネルの詳細な資料は、終了後に環境省のウェブサイトに掲載される予定です。
この機会に、ESG金融を通じて環境問題解決に向けた具体的な議論に参加し、新しい動きを感じてみませんか。未来の持続可能な経済社会に向けて、私たち一人一人ができることを考えるきっかけとなることでしょう。