森づくりプロジェクト
2026-05-20 14:13:37

スターバックスと霧島酒造が協働!新しい森づくりプロジェクトの展開

スターバックスと霧島酒造が進める新たな森づくりプロジェクト



スターバックス コーヒー ジャパンと霧島酒造、そして宮崎県都城市と一般社団法人のmore treesが連携し、新しい森づくりプロジェクト「みやこんじょ資源循環森林プロジェクト」(通称ODEN)が始動しました。この取り組みでは、2025年からのスキームに基づき、地元の素材を活かしながら、地域の森林を育てることに焦点を当てています。

ODENスツールで森づくりに参加



「ODENスツール」は、都城産のイチイガシを使用したスツールの購入を通じて、誰でも森づくりに参加できる新しい方法です。特に遠方に住む方々も、このスツールを通じて活動に協力できる仕組みを整えました。各スツールは熟練の職人によって丁寧に作られており、温かみのある木の質感を感じることができます。これにより、購入者は日常生活の中で地域の森を育てる一助となることができます。

森づくりの過程と地域連携



新しいスキームは、南九州大学の環境園芸学科との連携に基づき、コーヒーかすや焼酎かすを利用したたい肥の開発から始まりました。昨年の12月には、イチイガシの種子を使ってどんぐり苗の育苗実験が行われました。これに参加したのは、スターバックスや霧島酒造のメンバー、地元の学生など、約30名に及びました。

苗の育成は今年も続き、これからも地域の皆さんに参加してもらい、新たな苗の育成を進めていく予定です。こうした活動は、都城市の緑を豊かにし、地域全体の環境にも良い影響を与えることを目指しています。

ODENスツールの詳細



「ODENスツール」は2026年5月20日から販売が開始される予定で、more treesの公式サイトを通じて購入が可能です。このスツールを手にすることで、皆さんが普段のライフスタイルの中で自然に寄り添いながら、未来の森を育てることへ貢献できるというメッセージが込められています。

スターバックスや霧島酒造、都城市、さらにmore treesの活動を通じて、他の地域の皆さんにも関わっていただきながら、充実した地域の森づくりを実現していきたいと考えています。

このプロジェクトは、Organic Diversion Enriches Natureの頭文字を取ったODENという名前で親しまれています。「資源循環は自然を豊かにする」という思いが込められており、地域の人々にとって親しみやすい形での森づくりが期待されています。今後もこの取り組みは、スターバックスや霧島酒造とともに、どんどん進化していくことでしょう。

手に取ることで、自宅に自然を感じつつ、地域貢献にもつながる「ODENスツール」。詳しい情報はmore treesの公式サイトでご確認いただけます。さあ、あなたもこのプロジェクトに参加して、未来の森を育てる一員になってみませんか?


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