弁護士法人淀屋橋・山上合同がLegalscapeを導入
弁護士法人淀屋橋・山上合同が、株式会社Legalscapeが提供する法情報プラットフォーム「Legalscape」を採用したことを発表しました。この導入によって、同事務所は信頼性の高い情報源となる書籍への迅速なアクセスが可能になり、法律サービスの質が一層向上すると期待されています。
導入の背景
淀屋橋・山上合同は、長年にわたって高品質なリーガルサービスを提供してきました。しかし、インターネット上に氾濫する情報の中から信頼できる法的判断を支える書籍情報へのアクセスを迅速に行うことが、業務の効率化において重要であることが課題となっていました。著名なパートナー弁護士である大林良寛氏は、「AIによる情報整理が進化する中でも、書籍の重要性は変わらない」と述べており、法律の専門家に対する需要に応えるためには、確実な法的リソースにすぐにアクセスできる体制が必要だと強調しています。
導入により、同法律事務所は特に一次情報へのアクセスを強化し、専門性の高い法律相談や助言を提供するための基盤が整うこととなりました。
導入効果
Legalscapeが持つ高速な書籍検索機能を通じて、効率的に専門的な調査が行えるようになり、助言の質を維持・向上させるために大いに役立つでしょう。「Legalscape」は、2021年から提供されているプラットフォームで、一瞬で必要な法情報へアクセスできるサービスです。
特筆すべきは、2023年9月に追加された生成AIを用いたAIリサーチ機能です。日本初となるこの機能は、法律に関する書籍、法令、ガイドラインを整理し、利用者が必要な情報を一目で確認できる画期的な体験を提供します。さらに、業界最大級のコンテンツを通じて、全国の法務パーソンに愛用されています。
Legalscapeの特長
- - 迅速な情報取得: あなたの必要な法情報を瞬時に要約し、最速でアクセスします。これにより、法律の現場でも即座に活用可能な情報が手に入ります。
- - 膨大なデータベース: 4,000冊以上の書籍と40,000件以上の情報が揃っており、高度な法的調査が実現。法律事務所から企業の法務部門まで、幅広いニーズに応えています。
- - テクノロジーの力: 株式会社Legalscapeは、テクノロジーを駆使して法律業務を進化させることを目指しています。法律情報をデジタル化し、即座にアクセスできるようにすることは、現代の法律実務において必須の要素であると言えるでしょう。
株式会社Legalscapeについて
Legalscapeは、創業以来、法務実務の効率化を推進するために、業界最大級の法律情報データベースと独自のAIを駆使しています。特に、著名法律事務所との協業や特許取得を通じて、法務業界との強固なネットワークを築いており、プラットフォームのさらなる進化を目指しています。法務界のデジタル化を進め、未来へ向けた新しいスタンダードを創造する企業として、引き続き注目される存在でしょう。
まとめ
弁護士法人淀屋橋・山上合同がLegalscapeを導入したことは、同事務所の専門的な法律サービス向上に向けた一歩と言えます。また、今後の法務業務においても、テクノロジーを活用した新しい潮流が期待される中で、Legalscapeのようなプラットフォームは、これからの法律実務に不可欠な存在となるでしょう。法務分野での新しい情報活用の形が今後も進化していくことに期待が寄せられます。