岡山大学とPMI
2026-02-02 01:26:51

岡山大学とPMI日本支部が組織間連携協定を締結しプロジェクトマネジメントを活性化

岡山大学とPMI日本支部の連携協定の意義



2026年1月19日、国立大学法人岡山大学と、世界最大のプロジェクトマネジメント協会であるPMI日本支部が、組織間連携協定を結びました。今回の協定は、創造性と成果を生む研究開発マネジメント人材の育成を目的としており、日本のアカデミアにおけるプロジェクトマネジメントの重要性を再認識する良い機会となりました。

研究と産業界の架け橋



岡山大学の那須保友学長は、PMI日本支部と共に新たな価値を創出するナレッジワーカーを育成するために、協定が有意義な第一歩であることを強調しました。この連携により、研究者や技術者がプロジェクトマネジメントのスキルを身につけ、イノベーションの現場に活かすことが期待されています。

協定式は、PMI日本支部の藤井新吾副会長の司会のもと、岡山大学の佐藤法仁副理事・副学長が協定の概要を紹介し、過去の連携実績を踏まえた発展性のある未来図についても言及しました。特に、PMI日本支部が主催する「PM Award」において岡山大学が特別賞を受賞していることは、両機関の長年の取り組みの証です。

教育プログラムの強化



この協定には、プロジェクトマネジメント基礎研修を通じた教職員のスキルアップが含まれており、岡山大学が文部科学省の「研究開発マネジメント人材に関する体制整備事業」にも選ばれたことが背景にあります。これにより、PMI日本支部やアジアパシフィックと連携しながら、アカデミアにおける実践的なプロジェクトマネジメントノウハウを通じ、国際的な視点を持つ人材の育成を進めていきます。

今後の展開



岡山大学とPMI日本支部が結んだこの連携協定は、研究開発や産学官連携が進む中でプロジェクトマネジメントの定着を目指し、社会に新たな価値を創出するリーダーシップのある人材の育成に寄与することになるでしょう。

那須保友学長は、変化を柔軟に受け入れ、高度な専門知識と実務スキルを兼ね備えた人材を育成するための取り組みを加速することを予告し、地域と社会の発展に貢献することを目指しています。

今後、両機関が手を携えながら、プロジェクトマネジメントの重要性を広め、イノベーションを促進していく姿が楽しみです。この新たな挑戦に期待が寄せられています。


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