栃木日光アイスホッケー100周年記念イベント
栃木の日光と宇都宮で、「栃木日光アイスホッケー100年の証」という特別なイベントが開かれます。1925年に創設された古河電工アイスホッケー部から、現在のH.C.栃木日光アイスバックスに至るまで、100年間の豊かな歴史を振り返ります。
記念イベント「未来へのフェイスオフ」
このイベントは、100年のアイスホッケーの歴史を体感できる絶好の機会です。参加者は、アイスホッケーの魅力を直接感じることができるたくさんのアクティビティに参加できます。会場では、アイスホッケーの100年の歩みを紹介するパネル展示や、歴代の試合映像の上映も行われます。また、現役選手によるトークイベントやサイン会も予定されています。
特に注目すべきは、アイスホッケーシュート体験です。これまで実際にプレイする機会が少なかった方々にも楽しめる内容となっており、親子での参加もお勧めです。
宇都宮会場の詳細
- - 日時: 2026年6月20日(土)11:00~17:00
- - 場所: ショッピングモール ベルモール、栃木県宇都宮市陽東6-2-1
- - 出演選手: 寺尾勇利選手、大塚一佐選手
日光会場の詳細
- - 日時: 2026年6月27日(土)11:00~17:00(予定)
- - 場所: イオン日光今市店、栃木県日光市豊田79-1
- - 出演選手: 大津夕聖選手、福田充紀選手、鈴木健斗選手、古河電工アイスホッケー部OB
クラウドファンディング支援
このイベントは、スポーツ特化型クラウドファンディングを運営するスポチュニティ株式会社との連携で実施されます。会場内にはクラウドファンディング支援サポートブースが設けられ、プロジェクトへの支援を希望する方々をサポートする体制が整っています。
ジュニア・レディースチームへの新たな支援
100周年を迎えた今、次の100年を見据えたジュニア世代やレディースチームの育成が重要です。新たに追加されたリターンとして、これらのチームを支援するためのコースが設けられています。これにより、未来の選手たちがより良い環境で育成されることを目指します。
今後の展望
イベントは、過去の歴史を振り返るだけでなく、未来への道筋を切り開くものです。支援金はジュニアとレディースチームの育成に活用され、地域への貢献も目指しています。将来のアイスホッケー界を担う若者たちに夢を与えるために、ぜひ参加を検討してみてください。
プロジェクトの詳細
- - 支援募集期間: 2026年4月11日(土)00:00 ~ 6月30日(火)23:59
- - 第一目標: 500万円(記念モニュメント店舗、情報発信費用など)
- - 第二目標: 700万円(設置費用、地域貢献活動支援)
- - 第三目標: 1,000万円(選手育成支援)
このプロジェクトに参加することで、地域文化の継承とスポーツ振興に貢献できる機会となります。アイスホッケーを通じて、未来へつながる歴史を一緒に作りましょう。