カスハラ対策セミナー
2026-02-18 20:49:58

カスタマーハラスメント対策セミナーをオンライン開催、池内教授が登壇

カスタマーハラスメント対策セミナー開催のお知らせ



現代の企業が直面する問題の一つ、カスタマーハラスメント(通称:カスハラ)。暴言や威嚇、過剰な要求が職場環境に与える影響は計り知れません。日本リスクコミュニケーション協会(RCIJ)では、2026年3月13日(金)の16:00から17:00にかけて、関西大学の池内裕美教授を招いて、カスハラに対する無料オンラインセミナーを開催します。

セミナーの目的


このセミナーでは、カスハラの心理的・社会的要因を探りながら、実際の対応方法についての解説が行われます。企業や組織におけるカスハラ対応は、これまでは現場任せでしたが、法制化が進む中、組織的な対策が求められています。池内教授は、心理学の観点から具体的な事例を交えて、どのようにカスハラに対処すべきかを議論します。

参加対象者


このセミナーは、経営者や人事、総務、労務、コンプライアンス、リスク管理、カスタマーサポートの責任者など、さまざまな業種の方々を対象としています。カスハラについての理解と効果的な対応策を学ぶ良い機会です。

セミナーの内容


池内教授の講演では、以下のようなテーマが取り上げられます。
  • - カスハラが発生する背景:心理的および社会的要因
  • - 実践的な対応策:事例を通じた具体的な対処方法
  • - 組織体制構築:教育、研修、マニュアル、相談窓口の設計に関するポイント

法制化の動向


最近、カスハラに関する法制化が進んでおり、2026年10月には対策の義務化が予定されています。この動きは、企業が従業員を守るための管理体制を整えることを求められることを意味します。このセミナーを通じて、その最新の情報とともに、効果的な対応策を共有します。

参加方法


セミナーへの参加は事前登録が必要です。満席になり次第、締切る可能性がありますので、早めの登録をお勧めします。参加希望の方は、以下のリンクからお申し込みください。

セミナー参加登録はこちら

講師プロフィール


池内裕美教授は、関西大学社会学部の教授であり、社会心理学を専門に研究されています。苦情行動や対立場面における心理的メカニズムについての知見を有し、多くの企業や行政機関で研修や講演を行っています。

このセミナーは、カスタマーハラスメントへの理解を深め、実践的な対応を学ぶ貴重な機会です。ぜひご参加ください!


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