TENGAヘルスケア10周年
2026-05-20 14:08:45

TENGAヘルスケアが設立10周年を迎え、新たな挑戦へと舵を切る

設立10周年を迎えるTENGAヘルスケア



株式会社TENGAヘルスケアは、2026年11月22日に設立10周年を迎えるにあたり、10周年アニバーサリーイヤーを本格的にスタートさせました。この節目を契機に、同社は性の悩みや不安を解消し、誰もが性を楽しむことのできる社会の実現を目指して新たな挑戦を始めます。

10年間の歩み


2016年に設立されて以来、TENGAヘルスケアは『性の悩みを解決・予防し、誰もが楽しめる社会の実現』をビジョンに掲げてきました。性機能サポート、妊活支援、性教育を中心に活動を展開し、様々な性に関する課題に向き合ってきました。悩みを抱える人々に向けた製品やサービスの提供だけではなく、正しい知識を広め、セルフケアの習慣を提案することで、これらの問題に対処してきたのです。

医療現場への浸透


主力製品の「MEN'S TRAINING CUP FINISH TRAINING」は、国内での累計販売数が約144万個を超えています。性交渉の経験がある日本人男性のうち約20人に1人は射精の遅さに悩んでいると言われており、そのための支援が求められています。また、射精の早さに悩む方々向けの製品も開発され、現在では全国約250の医療機関で導入されています。このことは、同社の製品の専門性と品質が評価されている証です。

性機能障害診療ガイドラインへの掲載


2025年9月に発行された「男性性機能障害診療ガイドライン2025年版」において、TENGAヘルスケアの性機能トレーニングアイテムが取り上げられました。医療従事者に向けた重要な指針として選ばれたことは、同社のプロダクトが医学的に評価されていることを示しています。

新しい妊活の提案


TENGAヘルスケアは妊活支援サイト「ニニンカツ」を立ち上げ、妊活をカップルの共同プロジェクトとして再定義しました。製品の提供と共に、パートナー間の相互理解を深めるためのサポートを行い、より良い妊活の形を提案しています。

性教育への取り組み


正しい性知識の普及を目指して、TENGAヘルスケアは性教育メディアを運営しています。このメディアは月間70万PVを超え、医療従事者とのネットワークを活用して、エビデンスに基づいた正確な情報を発信しています。また、教育機関や自治体での「出前授業」を通じて、性教育の重要性を広めています。

3つの成長戦略


設立10周年を迎えたTENGAヘルスケアは、次の10年に向けて以下の3つの成長戦略を策定しました。

1. 相談支援体制の構築: 性の悩みを抱える人々が気軽に相談できる場を設け、匿名で質問や相談をできる仕組みを整備します。

2. ミドルエイジケアへの注力: 男性更年期など、加齢に伴う性の健康問題にフォーカスし、正しい知識を提供していきます。

3. グローバルインフラの構築: 日本で得た知見を海外へ展開し、国境を超えた性の健康を支える基盤を築きます。

未来への視線


TENGAヘルスケアの代表取締役である松本光一は、性に関する悩みをタブーからセルフケアできる課題として捉えることを目指してきました。今後は、オンライン相談体制の構築やミドルエイジケアへの注力、さらにはグローバル展開に挑戦していく方針です。性の悩みは世界共通の問題であり、TENGAヘルスケアは新しい10年に向けて確かな一歩を踏み出しています。


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