広報入門書の登場
2026-01-06 11:11:27

『手にとるようにわかる広報入門』が広報業界に革命を起こす!

井上千絵氏の新しい著作『手にとるようにわかる広報入門』が、2026年1月21日にかんき出版から登場します。この本は、広報の世界に足を踏み入れようとする初心者や、広報担当者はもちろん、企業の経営者にも必携の内容です。

広報活動における基礎的な知識やトレンド、実際の事例を数多く含む本書は、特に中小企業やスタートアップに向けた実践的なアプローチを提供することを目的としています。著者である井上千絵さんは、テレビ局での報道経験を活かし、広報人材育成に特化した株式会社ハッシン会議を設立。彼女はこれまでに200社以上の企業の広報体制づくりに携わってきました。

広報が企業経営において重要な役割を果たすことが浸透しつつありますが、実際に広報を担う人々はその実践の方法に困っていることが多いのです。本書は、広報初心者が押さえるべき基本知識と、現場で役立つ実践的なスキルを体系的に紹介しています。特に、広報の「5つの発信力」に関する章では、メディア力、SNS力、ライティング力、デザイン力、撮影力といった多岐にわたる必要なスキルが解説されています。

また、井上氏は自らの経験を大道具に、広報が小さな企業や地方のビジネスにおいても重要であるという事実に気づきました。経営資源としての「広報」の必要性は、もはや大企業に限らないという意見もこの本を通じて伝わってきます。特に地方の企業は、自社の強みをいかに伝えるかが生き残りのカギとなります。この本に掲載されている多くの事例は、全国の企業が抱える実際の課題に基づいているため、非常に参考となるでしょう。

著書では、具体的な業務の範囲や、広報活動を支えるために必要なツールやテンプレートも紹介されています。たとえば、広報活動にすぐに使える資料テンプレートや、5つの発信力を診断するシート、SNS管理シートなどが用意されています。これらの資料は、広報活動を円滑に進めるための実践的な支援として、多くの読者に支持されることでしょう。

さらに、広報活動に失敗が許されない現代において、正しい情報発信を行うための知識やスキルを身に着ける重要性も強調されています。特に、顧客や社員からの信頼を得るためには、透明性を持った情報発信や、メディアとの良好な関係が必要です。井上氏は、経営層が持つ広報に対する戸惑いや不安についても言及し、どうすればそれを解消できるのかを解説しています。

『手にとるようにわかる広報入門』は、ただの広報の教科書ではなく、実際のビジネスシーンで使える知識と技術を提供する一冊です。広報活動を通じて、企業の成長を支えるために必要な情報を効率的に学ぶことができるでしょう。未経験者から経験者まで、すべての広報担当者たちにとって、達成したいゴールが明確になることでしょう。この書籍を通じて、広報がもたらす多くの可能性を探求してみてはいかがでしょうか。


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