岡大女子アイスホッケー準優勝
2026-02-01 19:46:22

最新ニュース!岡山大学女子アイスホッケー部が6年ぶりに準優勝を達成!

岡山大学女子アイスホッケー部が6年ぶりに準優勝を果たす



国立大学法人岡山大学の女子アイスホッケー部が、2025年10月31日から11月3日にかけて行われた「第13回日本学生女子アイスホッケー大会」で、6年ぶりに準優勝を獲得しました。場所は青森県のテクノルアイスパーク八戸で、全国の15チームが参加する中、素晴らしい成績を収めました。

昨年の大会で3位入賞を果たしたチームは、さらに目標を高く掲げて挑戦。この度、準優勝という結果に繋がったことは、選手たちの努力とチームワークの成果であると言えるでしょう。特に、ベストFWには4年生の西嶋海樹さん、ベストDFには1年生の澤田まりあさんが選出され、その活躍がチームの勝利を支えました。

試合の流れと選手たちの意気込み


大会は3チームずつの予選リーグで行われ、岡山大学は見事1位に進出。決勝トーナメントへと駒を進めました。チームキャプテンの櫻井まみさんは、「チーム目標を上回る準優勝という結果を収めることができ、大変うれしく思います。仲間同士で励まし合いながら取り組んできました。この一年を乗り越えることができたのは、支えてくださった全ての方々のおかげです。今後もチーム一丸となって挑戦を続けていきたい」と語りました。

ゲームキャプテンの河合美乃さんも、「6年ぶりに準優勝を果たすことができ、非常にうれしいです。日々の厳しい練習について来てくれた部員の努力が、この結果に繋がったと思います。これからもさらに高い目標を目指して頑張ります」と意気込みを見せています。

今後の展望と期待


岡山大学女子アイスホッケー部はこの大会での成果を基本に、さらなる成長を目指します。昨年に続く活躍を果たし、次回の大会でも期待が高まります。選手たちの絆や努力、支え合う精神は、必ずや今後の成功に繋がるでしょう。これからの岡山大学女子アイスホッケー部の動向から目が離せません!

ぜひ、岡山大学の女子アイスホッケー部に注目して、彼女たちの挑戦を応援してください。公共の場での支援や喝采が、選手たちにとって何よりの励みとなります。これからのさらなる活躍に、皆さんもご期待ください!


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