国際共同研究の推進
2026-02-01 19:34:20

岡山大学とシスター・ニヴェディター大学が国際共同研究を強化し未来の科学者を育成

岡山大学とシスター・ニヴェディター大学の新たな共同研究



2026年2月、岡山大学はインドのシスター・ニヴェディター大学との間で、国際的な共同研究プログラムを実施します。このプログラムは、JST(科学技術振興機構)の「さくらサイエンスプログラム」に基づき、バイオ・創薬分野での学生と教員の交流を促進するものです。参加者として、7人の大学院生と1人の教員がインドから岡山大学を訪れる予定です。

国際的な教育研究の拡充



岡山大学は、インドを中心にした国際教育・研究活動を強化しており、特に西ベンガル州コルカタには「岡山大学インド感染症共同研究センター」を設立しています。このセンターでは、コレラなどの腸管感染症に関する研究が行われており、地域の公衆衛生を支える重要な役割を担っています。

今回のプログラムは、岡山大学の大学院ヘルスシステム統合科学研究科とシスター・ニヴェディター大学との部局間協定を大学間協定へと格上げすることにより、より一層の連携を深めることを目指しています。

共同研究の意義



このプログラムの目的は、インドの大学院生が日本で実施される共同研究活動に参加し、そこで得られる知識と経験を日本と母国に持ち帰ることです。これにより、彼らは将来の優れた生命科学技術者としての道を歩むことが期待されています。また、岡山大学にとっても、海外の優秀な人材と共に研究を行うことは、教育の質を向上させる貴重な経験となります。

地域中核の研究大学としての役割



岡山大学は「地域中核・特色ある研究大学」として、地域と地球の未来を考える教育研究を推進し、持続可能な開発目標(SDGs)に基づく活動を行っています。過去には、国連のSDGsを支援したこともあり、これからも地域に根ざした研究と教育を進めていく方針です。

まとめ



岡山大学とシスター・ニヴェディター大学の共同研究は、国際的な教育研究の新たなモデルとなる期待があります。次代を担う才能を育てるこのプログラムが、今後の科学技術の発展に寄与することが期待されます。地域のリーダーとして、岡山大学の取り組みにぜひ注目してください。


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