新たなパートナー誕生
2026-02-02 14:28:47

TMI総合法律事務所、鈴木弁護士を新パートナーに迎えさらなる発展へ

TMI総合法律事務所、鈴木弁護士を新パートナーに迎えさらなる発展へ



2026年2月1日、TMI総合法律事務所は弁護士の鈴木健太郎氏を新たなパートナーとして迎え入れました。この動きは、法律事務所にとって重要な一歩であり、特にファイナンス分野でのクライアントへのサービス向上が期待されています。

鈴木健太郎弁護士の経歴


鈴木弁護士は、1976年生まれで、1995年に慶應義塾高等学校を卒業。その後、2000年には慶應義塾大学法学部法律学科を卒業し、最高裁判所司法研修所で研修を受けました。2001年10月に第一東京弁護士会に登録された後、長島・大野・常松法律事務所での勤務を経て、ニューヨーク大学ロースクールに留学。2006年にはLL.M. in Corporation Lawを取得しました。帰国後は、経済産業省での経験を含め、多様な法律業務に従事してきました。

彼は特にLBO取引やベンチャー投資、コーポレートガバナンスにおいて豊富な経験を持ち、金融機関や日系プライベート・エクイティ・ファンド、上場企業の顧問を務めています。このような経歴を持つ鈴木弁護士を迎え入れることにより、TMI総合法律事務所はファイナンスおよび企業法務分野での能力向上を目指しています。

TMI総合法律事務所について


TMI総合法律事務所は、東京都港区を拠点に1990年に設立され、現在では678名の弁護士と101名の弁理士が在籍する日本最大級の法律事務所です。国内外に強力なネットワークを築いており、グローバルファームとしての役割も果たしています。国内8ヶ所、海外19ヶ所に拠点を持ち、様々な分野において多様なリーガルサービスを提供しています。

さらに、法律事務所でありながら、ベンチャー企業の設立や地方自治体、大学法人などとの協定を結ぶことで新たな挑戦を続けています。弁護士や弁理士のあり方を常に進化させ、クライアントのニーズに即座に応えるための努力を惜しまない姿勢が印象的です。

今後の展望


鈴木弁護士の入所に伴い、事務所は今後もファイナンス案件を中心に、より一層充実したサービスをクライアントに提供していく方針です。また、鈴木弁護士と共に、荒井真太郎弁護士、丸岡脩平弁護士、山下蔵弁護士もアソシエイトとして新たに入所します。彼らと鈴木弁護士の広範な専門知識が融合することで、トータルな法律サービスの質が一層向上し、クライアントの期待に応えられる体制が整うことでしょう。

TMI総合法律事務所は、鈴木弁護士をはじめ、新たなアソシエイトたちと共に、今後も革新を続ける法律事務所として注目を集める存在であり続けます。法務に関するさまざまなニーズに対し、最適なソリューションを提供し続ける姿勢が、今後さらに多くの顧客に受け入れられていくことでしょう。


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