KLD 台湾初進出
2026-02-12 11:24:23

KLD、台湾初のポップアップショップを開催し新たなファッション体験を提供

KLD、台湾初のポップアップショップを開催!



株式会社KLDが、台湾の人気ラグジュアリーECプラットフォームBREEZEONLINEと提携し、2026年1月9日から台湾に初のポップアップショップをオープンすることを発表しました。この企画は、日本が誇るハイエンドファッションを台湾のファッションシーンに持ち込む重要なステップとなります。

台湾での初の試み



KLDの進出先として選ばれたのは、台湾の都市台北。大手モールBreeze Nanshanに設置されたショールームでは、KLDのこだわり抜いたリユースアイテムがずらりと並ぶことになります。メンズ、レディースともに展開され、COMME des GARÇONSやHERMESといった国際的なブランドから厳選した商品が揃い、多様なテイストとスタイルに応えるラインナップが用意されています。さらに、ポップアップショップでは随時新しいアイテムを追加することで、リピーターを飽きさせない工夫がが施されています。

バックグラウンドと意義



このポップアップは、KLDの理念である「次の所有者へと受け継ぐ」ことを前提に、ひとつひとつのアイテムが丁寧にキュレーションされている点が特筆されます。単なる中古衣料として流通するのではなく、それぞれのアイテムが持つデザインの背景や文化的意義に触れることができ、オーナーとなる人々に深い意味を提供します。これにより、台湾市場におけるリユース商品の価値観が広がり、消費者に新たな視点をもたらすことを目指しています。

オープニングイベントの成功



2026年1月9日には、オープニングイベントとしてメディア関係者やファッションKOLを招待し、大盛況の中で幕を開けました。セレブリティナイトには100人以上のファッション業界の関係者が集まり、本ポップアップへの期待感が高まる一夜となりました。このイベントは、台湾と日本の文化的なつながりを強調し、KLDの革新性や品質が支持されていることを再確認する機会となりました。

総監督・李佑群氏のビジョン



ポップアップショップの総監督には、日本ファッション界で名高い李佑群(YouGun Lee)氏が任命され、彼の国際的な視野と経験がプロジェクトに深みを加えました。李氏は、台湾の消費者もKLDが提供する「QUALITY REUSABLES」を通じて、リユース商品の価値を理解しくださると信じています。

KLDの新たな挑戦



今回の台湾進出は、KLDにとって単なる海外展開にとどまらず、アジア全体におけるリユースの新しいモデルを確立する試みでもあります。KLDは、単なる中古流通ではなく、ファッションの「時間を超えた価値」という概念を浸透させていく意向です。

本ポップアップでは、台湾の人々が素敵な一着との出会いを楽しむことができるよう、邁進していくことでしょう。ファッションの未来を見据えたKLDの挑戦は、ますます注目を集めることでしょう。


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